※アイキャッチ画像は53kmアパリゾート関門アウトの振り返りと次回に向けた学びのまとめです※
みなさん、こんにちは!市民ランナー兼スポーツメンタルコーチの「はせあつ」です!
前編に続き、信越五岳100mile初挑戦のレースレポート後編を残しておきたいと思います!
結論からお伝えすると、僕の信越五岳初チャレンジは、**53km地点のアパリゾート関門にて「関門アウト(DNF)」**という非常に悔しい結末となりました><
夜の難所と忍び寄る身体の異変
赤池エイドを出てアパリゾートを目指す区間は、走れる緩やかな下りがある一方で、ロープを掴みながら下らなければならない急斜面や、下りきった後に立ちはだかる厳しい登り階段など、精神的にも肉体的にも削られる難所が続きました。

*大した大した写真撮ってなかったので。泥だらけになって洗濯前のレース時着用Tシャツ*
下見していたコースを越えてしまうと、正直時間帯のしんどさと暗さも相まって、どこを走っているのかも分からないし、雨だからスマホも出すせない(手が泥だらけで・・・)など何が何やら分からんが、
袴岳越えてからの降りもぐちゃぐちゃで。ここもかなり時間使ってしまって、2km降るのに40分・・・
その先の林道は緩い下りで8min/kmで何とかタイムを削り出す。。。
まだ行ける?
もうかなり厳しいか?
でも、もしかしたら、雨で関門延長とかあるかも??
とかよく分からないことを励みになんとか走れるところは走ってました。
深夜3時半頃には雨が上がり、頭上には吸い込まれるような美しい星空が広がりました!しかし、星空をじっくり眺めたり写真を撮ったりする余裕は全くなく、ひたすら関門時刻を意識しながら脚を動かし続けました。
5時15分の到着:15分差の壁と笑顔の裏の悔しさ
- アパリゾート関門:5時00分関門に対して **5時15分到着(15分オーバー)**
タイム的に厳しいと分かってからも最後まで諦めず走り続けましたが、関門時刻には15分届かず、僕の信越五岳はここでストップとなりました。
途中の誘導スタッフの方から「最後までしっかり走って、次回につなげてください!」と温かい声をかけられた。
笑顔で「ありがとうございます!」と返した。
正直、言葉にならない悔しさでいっぱいでした。
回収車でゴール地点へ運ばれた頃には、皮肉にも綺麗な快晴が広がっていました。

スポーツメンタルコーチ視点での振り返りと次回への収穫
今回の関門アウトから得た学びと課題は
- タイムアドバンテージの重要性 関門に対してわずか15分遅れでしたが、トラブルケア(足のマメ処置や股ズレケア)でエイド滞在時間を消費してしまうことを考えると、途中で少なくとも1時間程度のタイムアドバンテージを持っておく必要がありそう。
- フィジカルとトラブルの事前対策 過酷な泥々トレイルによる股関節への負担や、濡れた状態でのマメ対策など、装備や身体づくりの面でさらなる準備が必要だと実感。
信越五岳は「まだ自分には早かったかな」と感じる厳しい壁でしたが、同時に素晴らしい挑戦であり、またチャレンジしたい最高のレースだなと感じました。この敗北と経験は、必ず次回以降のレースで活かしていきます!

*どんどん撤収されるアパエイド・・・><*
今回は条件厳しかったけど、そもそも走力的にも足りない中で、戦略で何とか攻略出来たか?
来年に向けて総力UPと経験値をUPさせてチャレンジし直す!!
ようやく前向きに次のチャレンジをしたいなと思えてきたので記録してみました!
今回は53/163分しか書くこと無かったので、この辺で。
次回は、泥々のギアを洗うのにおすすめグッズとかでもレビューしてみようかな笑
